セミナーの概要
■日時 2026年3月14日(土) 14:30~17:00
■会場 日本生産性本部
■プログラム
第1講 14:40-15:20 『診断士の集客は“3ルート”で決まる:知人営業・発信・提携×AIで回す実務術』
永吉 忍 氏
第2講 15:30-17:00 『中小企業診断士にとっての公的支援とは何か ─現場のリアルとキャリアの描き方』
田中 研二 氏
※終了後 懇親会 17:30~19:30 希望者のみ。外部のお店で開催
■受講料
受講料は、次のいずれかになります
(1)有料会員(年会費5,000円を納めている方) 無料
(2)無料会員(年会費未納の方) 2,000円
※この機に入会をご希望される場合は、別途事務局までお問い合わせください。
■懇親会会場 紅花
講演テーマと講師プロフィール
第1講 14:40~15:20
【テーマ】診断士の集客は“3ルート”で決まる:知人営業・発信・提携×AIで回す実務術
【講師】永吉 忍 氏
【概要】診断士の集客を「知人営業」「自力発信」「提携」の3ルートに整理し、それぞれの特徴と成果を出す動き方を解説します。現場で起きる“理屈通りに進まない”リアル(データ不足、合意形成、現場の抵抗)への対処も紹介します。
2011年より約14年間にわたり、経理・財務・総務業務に従事。
– 2011年9月~2013年12月:株式会社コシダテック 本社 経理課にて、経費精算・未払金管理・入出金管理などの基礎経理業務を担当。後に子会社2社の月次決算業務・申告書作成・月次報告会での経営数値報告を担当。
– 2014年1月~2018年12月:株式会社春木屋にて、会社立ち上げに伴う財務・経理・人事・総務・営業の全般業務に従事。マネージメント業務の一環として、仕訳から損益管理、月次報告など経理業務を主導。
– 2017年7月~現在:株式会社博多屋を設立し、現在はベンチャー企業、中小企業の経理業務を一手に担う。業務内容は仕訳入力、会計ソフト操作、月次・年次決算の対応、資金繰り・予算管理など多岐に渡る
-JPC卒業後からは、主に旅行の手配業と飲食・小売の経営管理担当として、部門別PL/原価・人件費の分析、在庫・棚卸運用の立ち上げ、請求書業務のデジタル化などを推進しています。
第2講 15:30~17:00
【テーマ】中小企業診断士にとっての公的支援とは何か ─現場のリアルとキャリアの描き方
【講師】田中 研二 氏
【概要】独立初期の診断士が関わる機会の多い公的支援。講師の支援現場での経験を交えつつ、その制度の仕組みと果たす役割を整理し、診断士としてのキャリアにどう活かせるかのヒントをお伝えします
昭和44(1969)年、東京都生まれ。大学卒業後、出版社・デザイン制作会社に在籍。営業、ディレクターとして20年以上の経験の中で数多くの制作物を手掛けてきた。
その後、コンサルティング事業・デザイン制作事業を柱に独立し、販促・広報ツールの開発支援や展示会出展支援などを行っている。
近年は、公的支援の現場において、コロナ禍の影響で経営が悪化した中小企業の経営改善や再生を見据えた中小企業支援にも取り組んでいる。
お申し込み方法
①Peatix
お申し込み期限:2026年3月12日(水) 17:00
お問い合わせ
日本生産性本部コンサルティング部内 茗谷倶楽部事務局: meikoku@jpc-net.jp
●正会員として入会金(1,000円)年会費(5,000円)を納入すると様々な特典があります。


